幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

子どもの幼稚園の先生とは気が合いますか?合わない先生に当たった場合には、コミュニケーションも困難で子どもが傷ついて帰ってくることがありますよね。話をしようにも会話が成り立たないケースがあることでしょう。意外に多い、幼稚園トラブル。ここでは、そんな合わない幼稚園教諭との接し方をご紹介します。

 

合わない幼稚園教諭とは?

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

では、ここで言う合わない幼稚園教諭とはどんな幼稚園の先生のことを指すのでしょうか。ただ単に、印象がいまいちだとか、話が合わないなどのことではありません。昨今幼稚園教諭に多い合わない特徴をご紹介します。あなたの子どもの先生にも当てはまるかもしれませんね。

 

子どもが傷つくことを度々言う

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

昨今幼稚園教諭で多いことが、子どもが傷つくことを平気で言うタイプ。「どうしてできないの?」「○○ちゃんだけできないよ!?恥ずかしくないの?」など。このようなセリフを平気で保育中に本人に浴びせかけます。身に覚えはありませんか?このようなタイプの先生に当たった場合には、我が子とは合わないな、と感じますよね。

 

自分が仕事ができないことを子どものせいにする

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

幼稚園教諭のお仕事は子どもの保育ですよね。ところが、自分の仕事が思い描いた通りに進まないと、できない子どものせいにしがちな先生も存在します。「たくさんの子どもを見ないといけないので、かかりっきりにはなれません」などと保護者に平気で愚痴を言うタイプ。たくさんの子どもの保育をするのが幼稚園教諭のお仕事です。もしもこのセリフを保護者が言われたなら自分の子どもに非があると感じてしまうことでしょう。しかし、それは違います。たくさんの子どもがいるなら、たくさんの個性があるますし、できる子もいればできない子がいるのは当然です。また、子どもには得意不得意なことも当然あるもの。要するにこの幼稚園の先生は自分が仕事ができないことを子どものせいにしているだけなのです。早めにそのことに気がつくようにしましょう。気がつけないと、自分の子供が迷惑をかけていると保護者は感じてしまいますよね。そのため保護者も子どもを傷つけるような言動を行ってしまうかもしれません。

 

子どもの前で困りごとを親に話す

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

合わない先生の困った特徴は他にもあります。これまでご説明したような愚痴などを平気で子どもの前で保護者に話すということ。例えば、「今日も、○○ちゃんだけ縄跳びが飛べなくって、本当に困りました。みんな先に進みたくても○○ちゃんのせい先に進めないので、私も困ってしまって...。」など。このようなセリフは保護者にのみ伝えればいいはずですよね。しかし、子どものいる前で平気で話してきます。このような行動が子どもを傷つけるとは気がついてもいません。

 

合わない幼稚園教諭との接し方

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

では、このような行動をとる幼稚園教諭とはどのように接していけばいいのでしょうか。保護者が我慢すればいいだけの問題ではないですよね?ご紹介します。

 

先生は仕事ができないのだと理解する

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

このような行動をとる幼稚園の先生は間違いなく仕事ができない先生です。もちろん、このような先生はたくさんいるわけではありません。しかし、少なからずいることも事実。要するに先生は仕事ができないワケです。どの会社においても仕事のできない人は数名いますよね。それと同じこと。自分ができないことをわざわざ保護者にアピールする行動をとっています。仕事ができない先生なんだとまずは認識することから始めてみましょう。

 

できるだけ歩み寄ってみよう

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

とはいえ、我が子の担任になったからには、1年間は少なくてもお付き合いしていく必要がありますよね。合わないなと諦めていては、どんどん子どもが萎縮したり傷ついていくだけ。できるだけ先生とコミュニケーションを取り先生の心に寄り添ってあげましょう。できない人をサポートする感覚ですね。「家庭でも指導しますので、ご迷惑をおかけしますが幼稚園でもよろしくお願いします」というように、協力している心を伝えてあげましょう。そうすることで、先生のモチベーションも上がっていきます。

 

やって欲しくないことをしっかり伝える

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

先生に寄り添ってばかりでは、子どもが傷つくことに歯止めはかかりませんよね。はっきりとやって欲しくないことは先生にも伝えていきましょう。例えば、「子どもの前でできなかったことを報告する行為は子どもが傷つくので控えてください」などです。あるいは、「できなかった報告は必要ないので、できるようになったことを報告していただけますか?」など。できない先生というのは、何を報告するべきかも理解できていません。保護者と子どもの気持ちが考えられないんですよね。そのため、はっきり指示されないとわからない特徴があります。しっかりと子どもを守れるように保護者は幼稚園の先生に伝える必要があります。

 

どうしても我慢ができない場合には

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

何度頼んでも、同じことを繰り返す先生では合わないどころか、先生を変えて欲しくなりますよね。当然のことです。我が子が傷つく姿を見たくないのが親心。そんなケースの場合の対処法をご紹介します。

 

園長先生に相談しよう

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

担任の先生のできない様子があまりに激しい場合には園長先生に相談してみましょう。園長先生が多忙の場合には、他の上司の先生でも構いません。イライラやモヤモヤが続いているようであれば、はっきりと子どものためにも伝える必要がありますよね。幼稚園や他の子どものためにも必要な行為です。でしゃばりすぎかな?などと考える必要はありませんよ。子どもが傷つき、あなた自身も傷つかないように守ることが賢い選択です。電話でもいいですし、メールやお手紙でも構いません。しっかり伝えて、幼稚園としての改善を求めてみましょう。お金を払ってプロの保育士さんに大事な我が子を預けているのです。その意識をしっかりと持って、我慢ばかりはしないようにしましょう。

 

転園したって大丈夫

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

また、悩みを抱えてばかりいてはダメ。幼稚園としての取り組みにも疑問を感じるようであれば、迷わず転園の選択肢を検討してみましょう。合わない先生はそういるわけではありません。他の幼稚園でも、楽しく過ごせる道は残されています。あまり悩みすぎないで決断してみてはいかがでしょうか。その方が子どものためにもなりますよ。

 

まとめ

 

幼稚園の先生と合わない!合わない幼稚園教諭との接し方

 

合わない幼稚園の先生との付き合いは本当に気苦労が多いもの。1年間だけだからとずっと我慢する必要はありません。言いたいことはしっかりと伝えて、子どもが傷つかない道を探してあげてくださいね。合わない先生はきっとどの幼稚園にも一人はいるもの。運が悪かったのだと諦めずに行動したほうがすっきりします。子どものためにも一歩踏み出してみてくださいね。